【労評QB分会】組合だより Vol.4

2021-07-01


 

第5回団体交渉で不正を認めつつも、責任逃れする古川マネージャー

6月6日に5回目の団体交渉が行われました。本来、団体交渉は5月23日の予定だったにもかかわらず、 当日夕方に弁護士が参加できないことを理由にドタキャンしてきたのです。そもそも、弁護士は団交に出る義務はなく、古川マネージャーだけ出てこれば良かったのですが、それを拒んだのです。違法行為を助長させる悪徳弁護士など言語道断です。

この間の酷い対応も含めて、法で認められた懲戒制度を使い、弁護士懲戒請求をすることにしました。

議題は、①雇用契約書の内容②週44時間労働の妥当性③社会保険の未加入問題④謝罪要求でしたが、時間内に全てやりきれなかったので、7月6日(火)に6回目の団体交渉を行います。

就業規則がないのに「就業規則を適用する。」と記載されていることについて、過去のことは棚に上げ「前を向いてルールを作りましょう!」という始末。謝罪もなく反省の色が見えません。

さらに法人の頃、社会保険に加入していなかった違法な事実も認め、お金が無いから個人事業に切り替えて社会保険加入を逃れたことも暴露しました。

QBハウスに面接に行って採用されたはずなのに、古川マネージャーが社長だって!?後になってQBスタッフじゃなかったことを知り、QBスタッフと同じ福利厚生も受けられない。私たちは派遣労働者ではありません!

一体、どれだけずさんな労務管理なのでしょうか。一人ひとりの問題意識を集め、古川エリアで働く皆さんが一丸となって改善させていかなければならない問題です。

 

QBブランディングを無視した経営実態

「QBで働くメリットは手厚い福利厚生♪定年制もカット!社会保険にも加入できる!」………みなさん、実際はどうでしょう?いつも急に2万3万と賃金を下げ、それに付け加え65歳定年制まで強行し賃金を下げようと画策しています。また、今年4月に加入すると言っていた社会保険も、売上低迷を理由に加入しないと主張しています。社会保険に加入していないと、何らかの病気や怪我で仕事が出来ない時、傷病手当が出ないのです。こんなリスクを負わせて働かせておきながら、使い捨てるような待遇…本当に許せません。

また、労働者の残業手当を抑えるために、業界の特性を利用した手口(5月号参照)も発覚しています。これら全てのやり方は、働く人に対する侮辱でしかありません。

 

QB本部とエリア店舗の格差是正は喫緊の課題です!

会長に対し現場の実態を無視して「売上が低い、カット時間が長い」と言いつけ、西部東戸塚SC店への短期異動辞令を発するなど、人に対してやりたい放題です。こんなことを許してしまったら、古川マネージャーは更に調子に乗るだけです。就業規則も無く雇用契約書にも異動は明記されていません。さらにエリア店舗の売上の48%はQB本部に吸収されているという驚愕の事実も明らかとなっています。これではエリアスタッフの待遇は一向によくなりません!

同じ環境で働くエリアスタッフの待遇格差の是正は労評として全力で取り組みたいと思っています。

 

賃金を下げられた方、理不尽な待遇を受けた方、どんなことでもご相談ください!

 

労評と一緒に未払い賃金を取り戻し、安心して働ける環境を作りましょう!


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担当:副委員長佐藤(090-2607-1152)

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