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【筑波大学分会】11月28日団体交渉報告

たいへん遅れましたが、去年11月28日に行われた団体交渉の報告をします。議題については、団交前日に更新した記事に書いてあります。

それぞれの議題について、大学がどう回答したかについての詳細は、こちらをご覧ください。

ここでは、特に重要な点について簡潔に述べます。

 

まず、定年前2年間の給与が30%減とされる件(議題一)に関して所定勤務時間を6時間とする措置について、大学は「担当業務削減や人事ポイント制(※)などの具体的な運用については、各系(筑波大における学部に当たる組織)にお願いしている。」と答えました。これについては、今後の交渉でさらに追及していくことになります。なお、次回団交には、系長の出席を求めています。

 

次に、休日労働が事実上無償労働となっていること(議題二)について、組合から「休日給の支給を希望する教員に対しても振替え休日を取るようプレッシャーがかけられるため、休日給の支給を受けることが困難になっている」と指摘を受けた大学は、「その運用は不適切だと考える」と回答しています。

この点は、極めて重要です。筑波大学の教員の皆さん、今後、入試などで休日出勤を命令された場合において、実際には取れもしないのに振替え休日を取ったことにする必要はありません。大学が、振替休日取得の強要は不適切だと認めたのですから、堂々と、休日給の支払いを求めましょう!

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